酷い水虫症状は早めに

酷い水虫症状は早目に専門医の診察を受ける事

よく水虫に罹った人のインタビュー等を見ると、年配の方のイメージが強く残るものなのですが、自分が水虫に悩まされていたのはかなり若い頃の事で、ちょうど大学を出たばかりの頃でした。

 

その頃はアルバイトで夜遅くまで忙しく、帰ってきても風呂には入らずシャワーのみというケースが多く、思えば足先の隅々までしっかり洗えていなかったのかも知れません。また少し痒みが出てきた頃も何もせずに放置している事が多く、結局不衛生な状態から水虫を悪化させてしまったのです。

 

水虫を強く意識するまでにはそれ程時間は掛からず、社会人になってから数カ月で本格的な症状が出てきました。やはり足指の付け根から来る痒みや痛みというのは不快症状の一番手でした。

 

常に足指を交差させて掻き、痒みを取るくらいしか方法が無かったのです。もちろん市販の水虫治療薬を塗ってもみたのですが、痒みが取れるのは翌朝までで、職場に着いてストレスを感じる様になると、途端に痒みや痛みが復活します。

 

結局、水虫治療を得意としている皮膚科で診察を受け、専門の殺菌剤や強めのステロイド等を処方してもらい、1ヶ月程度集中してこれらを塗布した結果、次第に快方に向かいました。自己流の治療はなるべく避け、専門医にしっかり診てもらった方が逆に回復は早いという事です。

 

 

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